Macromedia FLASHは最初ホームページでのアニメーション要素として使用されてきましたが、現在はFLASHそのものでホームページを制作し、インタラクティブな要素やシステムと連動することで新たな価値を生み出しています。
その中にはユーザの目を引くアニメーションや、ブランドの持つ価値観を表現するために現在数多くのホームページで用いられています。
FLASHの魅力的な点として忘れられがちですが、圧倒的なプラグイン(player)の普及率が上げられます。通常FLASHやWindows Media Player、Real Player、Quick Time Playerなどのフォーマットを用いてインターネットで音楽や動画を配信するためには、専用のプラグインをインストールする必要があり、プラグインが無いパソコンではコンテンツを閲覧することができません。言い換えれば、プラグインが普及していればいるほど、確実により多くのユーザへ魅力的な音声や動画コンテンツを見せることができるということです(FLASH のプラグインはバージョンアップが重ねられており、インストールされているプラグインが異なるユーザもあります)。
日本のブロードバンドユーザーのおよそ99%以上は、FLASH Playerバージョン6以上(2005年11月現在でバージョンは8)がインストールされているとのことなので、その普及率は他の追随をよせつけません。
しかし、必ずしも「FLASHを使えばなんでもよい」ということはあり得ません。回線速度の遅いユーザにとって大容量のFLASHコンテンツは閲覧することが困難ですし、使用法によっては逆に情報を見つけにくくする場合もあります。FLASHをホームページ制作で使用する場合には、目的と手段が合致したものであるか、そこにFLASHを使用するべきかを十分に検討するべきです。
エイチピースタイリングでは、FLASHを使用したアニメーションから、ホームページをオールFLASHで制作した実績があります。FLASHをホームページで使用したい時はご相談ください。
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